不眠改善のある意味シンプルな方法

ヘルスケア

2年ほど前からか30代後半に入り不眠に悩まされることがしばしば起こるようになりました。

今回は、二度の改善体験を紹介して備忘として残したいと思います。

結論から言うと・・・

個人的にはある意味シンプルで腑に落ちたのですが、

それは「一定の運動量」でした。

ただ、「一定の運動量」は、個人差があるでしょうし、

数値化できたわけではないのですが、思ったよりも必要だと感じました。

気付いたきっかけ

以前に記事として上げているのですが、2021年からウーバーを始めたのですが、

稼働開始から一月もしないうちにもしやと思い始めました。

なぜかと言うと、当初興奮気味に探し求めていた副業だったので、

もっと早く始めていればと思うほど後悔するくらいドハマりしていました。

(秋頃からは出前館に乗り換えましたが。)

なので、本業の残業があまり無い日でどしゃ降り出ない日は、

大体稼働していて、ドハマり時は1時頃まで稼働することもありました。

そんな感じで稼働していると特に運動もあまりしなくなってからは体力も落ちていて、

帰ったら寝落ちするくらい疲れていました。更に副産物として2021年内の稼働期間は、

朝も起きれたことが多かったです。

※元々朝は弱いのですが、忙しかった時期に自由出勤ぽくやってたら

気づいたら更に弱くなってました。汗

気付いたきっかけ(パート2

2回目のきっかけはつい最近なのですが、

昨年末頃までは高稼働だったフーデリだったのですが、

年末頃から副業は長い冬休みを取ることにしました。

※出前館はキャンペーンが魅力的だったので、少しはやった方がよかったとも少し後悔もしてます。

そんな中、また少し不眠気味になってきたのです。

とはいえ、寒いのが苦手なこともあり、一度引きこもりだすと

今度は稼働にハードルを感じるようになっていたので、

少し時間がかかったのですが、ちょうど一月前頃の三月末頃からウーバーで稼働再開してます。

そしてそろそろ一月経つのですが、以前ほどの稼働はしていないですが、

またまた寝落ちなどスムーズに眠れることが増えてきたのです。

個人的な改善例

振り返ると次のような傾向を感じました。

・3~10時間程度/日を週2、3回で2、3週した頃から顕著になった印象

 昨年の始めたてこそ体力が有り余っていたり、興奮状態もあったり

 いい刺激となっていたのかもう少し早かった気がしましたが、

 このおよそ一月を振り返るとこんな感じでした。

 ※ちなみに稼働は電動自転車です。

結局は

一日働いて疲れ切ったら眠れるはず、ということなのでしょうか。

ただ、疲れ方にもポイントがあるように感じます。

後は、疲れていても何か気になったり、ノイズがあったりすると

やはり不眠要因にはなり得るとも感じました。

極力やり切った感のある疲れ方が理想ですが、

中々そういうこともできないですよね。

生活習慣の変化

特にコロナ禍とその前で生活習慣の変化がある人も多いと思うのですが、

筆者も結構な変化がありました。

・コロナ禍前

 職場まで自転車通勤(片道:約30分

 業務後に飲み会参加(週に数回) or スポーツ、更に都心まで自転車移動(片道:約1時間半

 ※20代はプチ筋トレもしていた時期もありました。

 休日は、運動サークルに時々参加

・コロナ禍

 テレワーク率:9割

 運動らしい運動:なし(ウーバー稼働前

過去に気になった要素

下記はこれまで気になったり、おすすめされてやってみたものです。

・漢方系の薬やサプリなど

・ハーブティー

・入浴率アップ

・アロマを炊く

・かまくら型の枕を使用

・散歩

・ランニング

・ジム通い

・栄養のバランス(食生活改善

一時的には何となくよくなったかもと思うこともあったかもですが、

特に薬やサプリは依存が気になり極力は使用しないようにしています。

それとランニングは、苦手なのでそもそも続きませんでした。

散歩は、近所の買い物ついで程度では流石にダメでした。

とはいえ、目的地のない散歩は苦手だったりします。

ジムも少し通いましたが、自分で目標設定する気が起こらなかったり、

入会してすぐにコロナ禍となりすぐに退会しました。

まとめ

・個人差はあるが、「一定の運動量」を稼ぐのは、思ったよりも大変

 散歩で稼ぐにはもっと大変かもしれませんし、ランニングは不慣れな人には

 心肺の負担が大きすぎるかもしれません。

・心肺の負担は必ずしも必要ではなさそう

・1~3時間程度/日を週2、3回を目安の運動にはなんだかんだ

 フードデリバリーが最適解?

 ※個々に没頭できるような運動で改善を実感できればもちろん問題ないと思います。

  そして継続力は大事ですね。

・気軽に参加できる運動サークルやスポーツクラブ、ジムがあれば理想

 コロナ禍も一区切りするようですが、密具合との兼ね合いですね。

・長続きしない人にはフードデリバリーも一択の余地あり?

 ※別記事にする予定ですが、フードデリバリーは、不眠改善以外にも

 とてもメリットを感じています。

30代前半までは、あまり悩まされることはありませんでしたが、

日々の緊張、ストレスに悩まされると発症するんだなと

思い、ライフワークバランスの大事さに気づかされました。

皆さんの参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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